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French Cidre Export

フレンチ・シードル・エクスポート
France, Normandy,

French Cidre Export
フレンチ・シードル・エクスポート

産地:ノルマンディー地方

あなたの感覚を刺激するラ・シュエット
目に眩しいオレンジがかった黄金色
鼻に香る花と果実のエレガントなアロマ
口で味わう果実の甘い風味、隠れたキャラメルのような苦味と、ピリリとした後味。

〈ラ・シュエットの物語〉
シュエットとは、フランス語で「梟(フクロウ)」を意味する言葉です。この夜鳥は、フレンチ・シードルと強く結びついています。その昔、フランス北西部の農夫たちは、自分たちの果樹園で獲れるりんごを使って、シードルを作っていました。シードルが作られた納屋の屋根の下には、梟が巣を作っていたと伝えられています。梟は、昔からフレンチ・シードルを見守ってきたのです。

〈ラ・シュエット、伝統的なシードルを今に伝える〉
フランスでは、シードルの製法に関して細かく定められています。それが、シードルを発泡酒の中でもユニークなものにしています。

〈使用するりんご〉
伝統と規定に沿った、本物のフレンチ・シードルに使われるのは、多くのりんご発泡酒に使用されるテーブル・アップルではなく、シードル・アップルという専用のりんごです。これが独特な味を引き出しています。

ラ・シュエットは、多様な種類のシードル・アップルを使って作られています。
シードル・アップルといっても、甘さのあるもの、ほろ苦さの感じられるもの、ピリリと味の立ったものなど様々です。

〈製造工程〉
世界でもよく見られる製法は、りんご果汁の濃縮液を使って作るというものです。
100%濃縮液を使っているものもあります。
真に「シードル」と名乗れるのは、50%までを濃縮液、あとは純粋なりんご果汁を使っているものと定められています。
濃縮液ではなく、りんごから搾った果汁をより多く使うことにより、りんごの自然な香りが楽しめるのです。

ラ・シュエットは、濃縮液は一切使わず、搾りたてのりんご果汁からのみ作られています。

〈糖度〉
砂糖を加えると香りが立つため、発泡酒へ砂糖を加える製法がありますが、フランスではシードルに対して加糖量が厳しく規定されています。
ラ・シュエットは、加糖を一切せず、りんごの甘みを最大限に引き出した、伝統的なシードルです。

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